1 :恋しちゃってるBOYφ ★:2010/02/23(火) 11:49:33 ID:???
20100222-710421-1-L立川の名前を冠した美少女キャラクターが、インターネット上で人気を呼んでいる。ホームページを運営する市内の会社が企画したグッズもよく売れているといい、同社は「この勢いを市内経済に生かそう」と策を練っている。市も「連携して応援したい」と歓迎する。関係者は立川を「オタクの新聖地」にしようと盛り上がっている。

キャラクターは、市内の小学校に通うという設定の美少女「立川たっち」。魔法の力で変身した大人の姿と2種類ある。

作者は、漫画やアニメなどのかわいいキャラクターを示す「萌(も)え系」業界で著名なイラストレーター西又葵さん。2008年、秋田県羽後町の農協のために「あきたこまち」のパッケージイラストを描き、売り上げを7倍近く増やした実績もある人気絵師だ。

キャラクターが掲載されているのは、昨年5月に開設されたホームページ「たちぷろ」。立川市内で商店街活性化の企画立案など街づくり事業を行う民間の「TTM」が運営している。

昨年初め、取引先の印刷会社から「痛車(いたしゃ)イベントが盛況」と聞いて興味を持ち、イベント主催者らとともに西又さんを紹介してもらった。痛車はキャラクターの塗装やステッカーで飾り付けた車のこと。その際、西又さんが以前、市内に住んでいたことがわかり、「立川で痛車イベントを開こう」と盛り上がった。ホームページの話も出た。

西又さんが自身のホームページで紹介したこともあり、開設数日後に1日で約30万件のアクセスを記録。計測していた昨秋まで、毎日数千件の閲覧を集めた。

同社が各地のイベントでポスターなどのグッズを販売すると、よく売れるといい、本郷潤専務は「この業界は消費行動が際だって高い」と驚く。早速、愛車に「たっち」を描いた痛車ファンも現れた。

元々、街づくり事業を手がけてきた同社は、この人気を街おこしにつなげようと、今年に入ってから市内の食品メーカーなどを訪問し、「たっち」をパッケージなどで利用しないか打診している。

こうした試みを、市側も歓迎する。市内には、国内外に熱烈なファンを抱えるフィギュアメーカー「壽屋」が本社を構え、JR立川駅前のデパートには、フィギュア専門店や鉄道模型専門店などが軒を並べる。

市は新年度から、市内のサブカルチャー系文化を広く発信していく予定で、市産業振興課は「サブカルは市のセールスポイントの一つ。たちぷろも応援していきたい」と乗り気だ。

ホームページで人気の「立川たっち」。市内の小学校に通う美少女という設定だ

ソース
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20100222-OYT8T01572.htm

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