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タグ:町おこし

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1 :ハマダイ(東京都):2010/05/08(土) 10:08:53.03 ID:cppCEAsi
sumizomekaede1「萌えキャラ」ワインも 8日から夕張まんがまつり

【夕張】市内のイベント企画会社ネクスト夕張は、8日から市内で自作マンガ誌の即売会などを行う「夕張まんがまつり」が初めて開かれることにちなんで、美少女アニメ風の新キャラクターを制作、まつりに合わせてキャラクターをラベルにあしらった白ワインを発売する。

キャラクターは夕張出身で、道内在住のイラストレーター井沢シゲトモさんが考案、市内の地名から「住初(すみぞめ)かえで」と命名された。また、隣には特産の夕張メロンにちなんだ球状のマスコット「メロリン」も描かれている。ワインは地元の夕張酒造が製造する「夕張スウィート」(720ミリリットル、千円)で、限定100本をまつり会場のホテルマウントレースイで販売する。

まつりではマンガ誌即売のほか、アニメなどのキャラクターに扮(ふん)するコスプレなどのイベントが行われる。ネクスト夕張は「今後も新キャラクターをグッズ開発やイベントなどに生かしたい」と話している。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/229998.html

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1 :コロッケそばφ ★:2010/01/24(日) 20:02:00 ID:???
20100123mog00m200017000p_size5アニメ「らき☆すた」の舞台で、“聖地巡礼”と称して多くのファンが訪れることが話題となった埼玉県鷲宮町。さまざまなイベントやキャラクターグッズを開発し、アニメを町おこしに活用し、全国の自治体から視察も訪れるなど注目を集めている。アニメ放送が終わって3年がたったが、10年の初詣で客は過去最高の45万人に達するなど、衰えない人気の秘密を探った。

「らき☆すた」は、角川書店の雑誌「コンプティーク」などで連載中の美水かがみさんのマンガが原作で、アニメは07年4月〜9月に放送された。オタク女子高生の泉こなたと仲間たちの学園生活を描き、さまざまなマンガのパロディーやマニアックなせりふ、奇抜な演出などがネットを中心に話題となり、DVDや関連グッズも人気となった。ヒロインの柊姉妹の実家の「鷹宮神社」のモデルが同町の鷲宮神社であることが明かされると、「聖地巡礼」と称して多くのファンが詰めかけるようになった。

「聖地巡礼」の話題が新聞に取り上げられたとき、鷲宮町商工会経営指導員の坂田圧巳さん(36)は「若者が集まるなら、グッズを出せば売れるのでは?」と軽い気持ちで口にしたところ、同僚から「面白い」と賛同され、鷲宮神社前にある商工会の直営店「大酉茶屋」に卸していた地元の製菓会社に6個入りのまんじゅうを約50箱発注した。頼まれた製菓会社は最初、不思議そうな顔をしていたという。坂田さんが鷲宮神社の写真を元に「らき☆すた」とは全く関係ないが、タイトルだけ「聖地巡礼饅頭」とした包み紙を張って売り出したところ3週間で売り切れた。坂田さんは「鷲宮神社を訪れる若者たちに話を聞くと、大半は県外からの来訪者でした。遠くから来てくれたのだから、土産を用意できれば喜んでもらえると思ったんですが、そこそこ売れたので、もっと何か考えようということになったんです」と振り返る。

坂田さんは、インターネットの大手掲示板で「らき☆すた」での町おこしについて意見を求めた。ほとんどは冷やかしだったが、その中にも真剣に意見を書き込む人がいたことから、坂田さんは原作の出版元である角川書店に連絡を取った。企画書の提出を求められた坂田さんら商工会のメンバーは、20以上のアイデアを盛り込んで提出した。

企画書の提出から1カ月後の07年10月、角川書店から「一度会いませんか?」と連絡があり、東京都内の同社を訪ねたところ、アニメのプロデューサーや、連載誌の編集長、担当者ら「らき☆すた」の中核メンバーがそろっていた。角川側も「せっかくなので、地域と一緒に何かできれば」とさまざまなアイデアを出した。同社の担当者も「当時、アニメで町おこしの例があったわけではないが、ありがたい話だった。ただ、ここまでの規模になると思っていなかった」と話す。

初会合では、アニメの声優を呼び、鷲宮町で公開録音をする企画が出るほど盛り上がった。スケジュールの都合で公開録音は実現しなかったものの、声優の一日店員という企画が出された。やりとりをするうちに鷲宮神社で「公式参拝」をする提案が追加され、坂田さんが掛け合い、神社側も了承。07年12月、作者の美水さんや
声優の加藤英美里さんらが鷲宮神社を訪れる「公式参拝」が行われた。

町の祭りの経験はあるが、アニメのイベントは初めてだった商工会は、鷲宮に訪れるファンに相談したところ、数十人がボランティアを申し出た。ボランティアの中には、アニメイベントの経験者がいて、グッズ「売り切れ」の看板を作ったり、列を誘導するためのマニュアルを作ったり、「公式参拝」前日の深夜2時まで作業を手伝ってくれたという。イベント前夜から列ができ、当日の午前5時には100人が集まり、最終的には約3500人が参加し、用意した約2000個の絵馬ストラップは30分足らずで売り切れた。立て札やマニュアル、
ボランティアの活躍もあって、無事イベントは終了した。坂田さんは「当日のイベントは、お任せしてしまうぐらいでした。彼らの協力なくして成功はなかった」と感謝していた。

>>2へ続く

まんたんウェブ
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20100123mog00m200018000c.html 

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1 :コロッケそばφ ★:2010/01/11(月) 20:00:02 ID:???
映画や小説、マンガ作品の縁の地をめぐるコンテンツツーリズム。その中でも、アニメやゲームの熱狂的な ファンが作品の舞台を訪ねる行為が注目を集め、町おこしや観光振興の起爆剤として期待されている。
マンガやアニメを活用した町おこしといえば、かつては記念館や登場人物のモニュメントの設置などで 作者や作品とその地域の関係を演出するものだったが、近年は、背景画のモデルとなった場所が、 作品の舞台を“体感”できる場所として、新しい観光価値となっている。

「よく来たね! 頼まれていた切手セットを買っておいたよ」——。長野県上田市で宝飾店を営む 坂井博之さんは、埼玉県から訪ねてきた井上洋之さんを温かく迎え入れた。

手渡された切手セットは、同市を舞台にしたアニメ映画「サマーウォーズ」(細田守監督)の場面を 印刷した記念切手で、市内の郵便局でしか販売されていない限定グッズだ。

井上さんは「サマーウォーズ」の大ファン。昨年夏に作品を見たのをきっかけに、舞台となっている 同市を2カ月に1度は訪問するようになる中で、店内に「サマーウォーズ」コーナーを設けていた坂井さんと出会った。「上田は、街の雰囲気がよく、食べ物もおいしくて気に入っている。でも、何よりも“人の絆”が感じられるところが一番よい」と井上さんは笑顔で語る。

「サマーウォーズ」は、2009年8月1日に全国公開され、100万人以上の観客動員を果たした人気作品。
上田市では冬に入っても“聖地巡礼”と称して市内にある背景画のモデルの場所(“聖地”)を観光する若者 が後を絶たない。同市の観光会館に置かれているノートには「(映画を)見た直後、その衝動のままに上田市 まで来てしまいました」などと、全国から訪れたファンによって521件(8日現在)ものメッセージが書き残されていた。こうした現象の要因について、同作品の舞台設定のための取材を支援してきた信州上田フィルムコミッションは「実写映画だと観光客などが多過ぎて撮影しにくい景勝地なども、アニメ映画なら描きやすい。だから、その作品を見た観客も、舞台となった場所がすぐに分かる」と分析する。

さらに、人気に火を付けたのは、背景画のモデルになった場所の上田城櫓門や砥石米山城跡、上田電鉄別所線などを紹介した「こいこいマップ」や、上田市用にデザインされたクリアファイル、切手セットなどの限定グッズを販売したことだ。特に、クリアファイルは1300枚、切手セットは2100セットを売り上げる人気ぶり。市観光課は「3月のDVD発売と、作品中にも登場する夏祭りの“上田わっしょい”(7月)に向け、もうひと山、ふた山、盛り上げていきたい」と意気込んでいる。

>>2へ続く

公明新聞
http://www.komei.or.jp/news/2010/0111/16368.html 

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