【企業】東映アニメーション、今期2度目の業績予想上方修正 「プリキュア」がTV・映画シリーズともに好調
- 1 :あやめφ ★:2010/04/21(水) 16:35:36 ID:???
国内アニメ制作の最大手東映アニメーションが、平成22年3月期の通期業績予想の上方修正を発表した。同社の通期予想の上方修正は、今年2月25日に次に2回目である。
発表によれば通期連結売上高はこれまでの202億円から209億円に営業利益は19億円から23億円に、経常利益は21億円から25億円に、そして当期純利益は12億円から14億円にそれぞれ引き上げられる。売上高は平成21年3月期の217億円から微減になるが、当期純利益は4億9000万円から大幅に伸びることになる。
同社が期初に予想した売上高177億円、営業利益14億円、経常利益9億円、当期純利益6億円も大きく上回る。また、売上高は5年連続200億円の大台を超えることになる。
上方修正の理由について東映アニメーションは、この3月に公開した劇場アニメ『映画プリキュアオールスターズDX2』の興行成績が好調だったことに加え、第4四半期に放映を開始したテレビアニメシリーズ『ハートキャッチプリキュア!』の商品展開が好成績のためとする。これらが前回発表時の見通しを上回り増収となった。
『映画プリキュアオールスターズDX2』は、既に興収10億円、観客動員数は100万人を突破したとして伝えられ、プリキュアシリーズの劇場映画最大のヒットとなる見込みだ。また、『ハートキャッチプリキュア!』も、関連商品の売上げが人気の高かったシリーズ前作をさらに上回ってスタートしている。今年 7年目を迎えるプリキュアシリーズが業績に大きく貢献したかたちだ。
また、東映アニメーションは連結業績が当初の予想を上回る見通しとなったことから、期末株式配当金予想も上方修正する。これまでに1株あたり20円に特別配当10円を足し、30円とする。こちらも平成21年3月期の実績と同じ水準となる。
アニメ!アニメ!ビズ
http://www.animeanime.biz/all/2010042101/
平成22年3月期業績予想の差異及び期末配当予想の修正に関するお知らせ
http://corp.toei-anim.co.jp/ir/2010/04/223.php
放送倫理・番組向上機構(BPO)にプリキュアは下品だとする上記のような苦情が寄せられていたようだ。苦情は青少年に関する意見の【低俗、モラルに反する】の項目。 




















