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タグ:フランス

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1 :ゴンズイ(千葉県):2010/07/03(土) 22:50:40.87 ID:rF4yEVnP
morning1_sフランス・パリで行なわれている世界最大規模の日本のポップカルチャー・フェスティバル<ジャパン・エキスポ>に、モーニング娘。が登場した。<ジャパンエキスポ>では初となる有料コンサートとして7月2日に開催されたモーニング娘。のライヴには、フランスのみならずヨーロッパのファン4000人が集結。現地ファンからの“KAWAII”という言葉とともに、モーニング娘。初のパリ公演は大成功を収めた。

2008年には中国、韓国、台湾で単独アジアツアーを敢行し、翌2009年にはロサンゼルス公演を成功させたモーニング娘。。今や世界各国にファンを持つ彼女たちだが、ヨーロッパでライヴを行なうのは、今回が初めて。このような状況もあり2010年の<ジャパンエキスポ>では、モーニング娘。が一番の目玉として注目され、開催前からパリの地下鉄には彼女たちのヴィジュアルを用いたポスターが数多く掲載されたほどだった。

ライヴ会場には、フランスのみならず、近隣諸国からも大勢のファンがかけつけ、開演前からメンバーのそれぞれの名前を呼ぶ歓声や「モーニング娘。!モーニング娘。!」という大きな声援が起こる。それもそのはず、フランスには、いわゆるモーニング娘。のような、個性的な衣装に身をつつみ、笑顔で歌って、エネルギッシュに踊る若い女性グループが皆無。現地のファンにとっては何もかもが新鮮で、彼女達の登場を前に気持ちが昂ぶってしまい、抑えきれないのだ。(続きます)

ソース:BARKS ニュース画像:
http://www.barks.jp/news/?id=1000062413
http://www.barks.jp/news/?id=1000062413&p=1

AKB48のLA無料コンサートで大空席祭り 7000人収容のホールで3000人程度しか埋まらず  
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1278079628/

【モーニング娘。フランスで観客を4000人集める! 一方国民的アイドルAKB48は・・・】の続きを読む

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1 :あやめφ ★:2010/02/22(月) 13:00:53 ID:???
parismanga20102月第一週の週末にパリ北西部にある見本市会場で行われたパリ・マンガ・ショーParis・Manga&Sci-Fi show。日本のコミケを思わせる会場には、マンガ同人誌のブース、仏訳版コミックや日本アニメのDVDを売る店が並び、コスプレ姿のフランス人ティーンエイジャーたちで賑わった。

■ 日本製マンガやアニメの見本市は大盛況

1万平方メートルほどの会場には、同人誌やマンガテイストのイラストを売る個人ブースから、仏訳版コミック、DVD、アニメキャラクターのフィギュアやぬいぐるみ、コスプレ衣装を扱う店が並ぶ。そこにゴスロリ系、プリンセス系ファッションから、初音ミクやドラゴンボールの孫悟空などに扮したコスプレ姿の若者たちが集っている。また、会場一角で、コスプレやカラオケのコンテストなども催され、おおいに盛り上がっていた。今年で、9回目を迎えるこの見本市、去年の入場者数は二日間で3万5千人ほど、今年はそれを上回る人出だったらしい。

同じ趣向で、毎年7月に開かれるジャパン・エクスポは10周年を迎えた去年の入場者数が4日間で16万4千人。初回は3200人だったというから、マンガ人気の急上昇ぶりが分かる。

■ なぜ、日本のマンガはフランスで受けるのか?

いつの間に、日本のマンガはこれほどフランスの若者たちの心をとらえるようになったのか?70年代半ばに日本製アニメの放映が始まり、『グレンダイザー』、『キャンディ・キャンディ』、『ポケモン』などがヒット。90年代から日本のコミックが次々と仏訳され、あれよあれよとティーンの間で人気が広がった。大型書店には日本のマンガのコーナーが必ずあるし、地下鉄の中でコミックを読みふけるフランス人の姿をよく見かける。最近では、絵画教室でMANGA風イラストを描く小学生が増え、日本語学校は中学・高校生の生徒たちでいっぱいだという。

パリ・オペラにあるAAA学院にはマンガ家養成コースがあり、日本漫画協会の会員、吉川かおりさんが講師を務めている。本科・夜間部合わせて 20名ほどの生徒が、道具の使い方、表現の基礎から始まり、ストーリー構成、キャラクターデザイン、演出、ネーム(絵コンテ)の切り方、ペン入れ(清書)まで、実際に漫画制作をしながら勉強しているのだ。マンガ人気の理由について、吉川先生は、こう分析する。

「誰もが口には出さないけれど思っていることを代弁する漫画の主人公たちと読者に仲間意識のようなものが芽生える。漫画に描かれていることは"リアル"で、現実に起こりうる出来事だったり、実際に経験したことであったり。架空の世界であっても、そこには"感情"というリアルが描かれていて、若者達はその部分に共感するのだと思います」。確かに、フランスにもマンガはあるが、ハードカバーのカラー本で、画はアート色が強く、内容もハードボイルド、SF、歴史ものが中心で、子ども、ティーンの日常を描いたものはほとんど見かけない。ただ、フランスでも、最近では、マンガ読者の趣向が多様になり、水木しげる、つげ義春、谷口ジローなど渋めの作品も読まれるようになってきているが。

前首相は漫画外交政策を盛んに推進していたが、確かにこの不況下、フランスの日本マンガ市場を見逃す手はないかも。

J-CAST
http://www.j-cast.com/mono/2010/02/21060470.html?p=all

【【フランス】パリ「マンガショー」で再確認 日本製マンガのモテモテ度】の続きを読む

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1 :あやめφ ★:2010/01/24(日) 01:03:27 ID:???
食事を楽しむ文化が根強いパリで、日本製弁当箱に料理を詰める「BENTO」が「格好いい」と注目されている。手弁当派が増えている背景には、健康志向や経済性がある。さらにフランスでは日本の漫画が大人気で、弁当が登場する場面の多さからか、書店にまで弁当箱コーナーが特設される盛り上がりようだ。

パリ中心部にある日本漫画専門の書店「komikku」。フランス語版が並ぶ一角に、日本から輸入した弁当箱の売り場がある。色とりどりのプラスチック製弁当箱が並んでいたのはカギ付きのショーケース。客が求めると、店員が高級品を扱うように大切に取り出し、使い方を説明する。

価格も割高。パリで人気の高いキャラクターの「ハローキティ」が描かれた弁当箱は、円換算で日本の3倍以上の4500円前後もする。

「パリ・ジュンク堂書店」も弁当箱コーナーを特設した。「フランスには機能的でかわいい弁当箱がないので、ニーズに応えて置いています」と日本人の店員。

ネット上では、日本の漫画やアニメで弁当が登場する場面を集めたフランス人のブログがある。
好きな人のために作る、友人と学校で食べる、親の手弁当に涙する…。確かに弁当のシーンは多い。日本の漫画を読んでいるうちに「BENTOを食べたい」と思うフランス人が増えるというのもうなずける。

人気のすそ野は広い。フランスの女性誌「ELLE」も「BENTOはサンドイッチより格好よくてヘルシー」と特集。ご飯やパスタ、スープ、サラダを使った弁当用献立を紹介している。

ところで、フランスにはそもそも弁当はないのだろうか。NHK語学番組の講師や文化アドバイザーを務めるフランス人、ジェニファー・ジュリアンさん=東京在住=に尋ねると「密閉容器にサラダなどを入れる『ガメル』という習慣はある。昔はそれとパンが肉体労働者の昼食。数年前までは『ダサイ』と感じる人も多かった」との答えが返ってきた。

それが昨年、フランス発の「料理学校がガメルクラスを開講」「15%の人が職場にガメル持参」とのニュースを聞き、驚いたという。

なぜ今、弁当なのか。自身も半年前から夫の弁当作りを始めたというジュリアンさんは「安心・安全を気遣う健康志向はパリも日本も同じ。世界的不況の中で外食するより節約したいという気持ちも変わらない。その上でおいしく楽しく食べるには、手弁当が一番と考える人が増えたのでしょう」とみる。

西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/148041

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