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2010年07月11日

【韓国】人気歌手イ・スンファン、90年代のヒット曲「フランダースの犬」は盗作だったと告白 和解後に封印

1 :あやめφ ★:2010/07/11(日) 12:47:21 ID:???
51ZWFF7UhdL韓国の人気歌手イ・スンファンが、自身のヒットソング「フランダースの犬」は日本のアニメの主題歌を盗作したものだったと告白し、韓国で波紋が広がっている。

盗作が明らかになったのは、イ・スンファンが1990年代に発表した「フランダースの犬」。1975年に日本で放映され人気を集めたテレビアニメ「フランダースの犬」の主題歌「よあけのみち」(作詞:岸田衿子、作曲:渡辺岳夫)を、ほぼまることコピーしたものであったという。

イ・スンファンは7月1日と8日、SBS放送のラジオ番組に主演し、「『フランダースの犬』は韓国の作曲家の名前で登録されていたが、実は日本のアニメの主題歌をそのまま盗作したものであった」と自ら盗作の事実を暴露。また、盗作であるため日本側に著作権の費用を支払ったが、その後はあまり歌わなくなったことも告白した。

日本のテレビアニメ「フランダースの犬」は韓国でも高い人気を集め、TBCが1976年8月から11月にかけて放送しているほか、KBSやEBS、SBSでもそれぞれ放送している。

「ラララ〜ラララ〜」というメロディーが印象的なこの歌は韓国内でもよく知られ、今回の盗作騒動に「初めて知った」「アニメも主題歌も全て日本のコンテンツだったのか」と驚きの声が多く寄せられている。

サーチナ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0710&f=entertainment_0710_005.shtml

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2010年06月04日

【アニメ】どこかで見たことあるようでないような伝説のコリアンロボットアニメがついに日本公開!!映画『テコンV』

1 :◆YKPE/zzQbM @ゆきぺφ ★:2010/06/03(木) 16:52:40 ID:???
agpiZWViZWUyc2VlchULEgxJbWFnZUFuZFRleHQYu_KyAQw韓国では国民的人気を誇る不朽の名作が、デジタルリマスター版で蘇る!!

潰せ!壊せ!ぶちのめせ!世界の平和と愛のために!!
韓国初の本格ロボットアニメにして、1976年に公開されるや大ヒットを記録した劇場長編アニメーション『テコンV』。テコンドーを駆使して悪と戦うロボット“テコンV”の活躍を描いた本作は、当時の子どもたちから熱狂的な支持を集め、現在でも韓国ではその名を知らない者はいないと言われるほどの国民的人気を誇っている。近年では政府広報にまで登場し、
3DCGによるリメイク企画も進行中だ。そんな伝説的作品が、最新デジタル技術によって修復され、ついに待望の日本上陸を果たす!
主人公フンはテコンドーの使い手で、世界大会に優勝するほどの実力をもつ若きファイター。ある日、彼はロボット工学の権威である父・キム博士を殺され、その遺志を継いで巨大ロボット“テコンV”のパイロットとなる。その前に立ちふさがる悪のロボット軍団、暗い影を秘めた美少女アンドロイド、そして世界征服をたくらむ謎の組織・アカ帝国!副操縦士をつとめるガールフレンドのヨンヒ、フンを慕うヤカン少年チョリたちの助けを借りながら、フンと“テコンV”の戦いの火蓋が切って落とされた!!製作から35年を経た今でも、その衝撃と感動はまったく色褪せていない。2010年、日本のアニメシーンに激震をもたらす驚異の傑作を見逃すな!!

シアターN渋谷にてレイトロードショーの韓国ロボットアニメ映画『テコンV』の初日が8月7日(土)に決定いたしました

公式サイト
http://www.kingrecords.co.jp/taekwon/

ソース
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=9983

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2010年04月23日

【韓国】盗作に寛大になりつつある韓国ゲーム業界

1 :コロッケそばφ ★:2010/04/23(金) 19:00:00 ID:???
30168韓国ゲーム業界が「盗作」に対し、徐々に寛大になっている姿を見せ、深く懸念されている。

過去には盗作の事実が証明されなくても、「盗作疑惑」がでるだけで会社イメージや売り上げに大きな打撃を受けたが、酷似したゲームがあまりにも多くあふれ出てきて、ユーザーや開発者、そしてマスコミも盗作への関心が消え失せてきている。

『Mu online』の開発会社で有名なウェブゼンがパブリッシングしNHNゲームズが開発した『BATTERY』は、有名FPSゲーム『コールオブデューティー モダンウォーフェア』にゲーム方式が酷似している。このタイトルは、2月にプレイムービーが公開された当時から『モダンウォーフェア』に似ているという声があったが、前回実施された非公開テストでは、ゲーム様相がそっくりで、ユーザーの間では『韓国ウォーフェア』という名前で呼ばれているという実情だ。

単純に『モダンウォーフェア』を参考にしたという水準ではなく、ゲーム方式やインターフェース、そしてステージ構成までと多くの面で類似性が見える。このゲームをレビューしたイ・チョンチョル氏は“ロビー、部屋と過ぎてゲームに接続した瞬間、「あ、このゲームは『モダンウォーフェア』の亜流作だな」と感じた。”と話した。

IMAZICが最近公開したソーシャルネットワークゲーム『FairyLife』は任天堂の「動物の森」と似ているという指摘を受けている。このゲーム自分だけの惑星を作り、友人とクエストを共にクリアしたり、ゲームコンテンツを製作し、他の友人と共有できることが特徴だ。

ところが、3月に実施された初の非公開テストに参加したユーザーの間で「動物の森」との類似性について論争が起こった。参考までにIMAZICは、過去にも『Quake』と『Wolfenstein』のテクスチャを『Sephiroth』に無断で使用し、大きな波紋を起こした事がある。
さらに昔にはREDDUCKのオンラインゲーム『A.V.A』とDREAMEXEの『ウォーロック』が『コールオブデューティ』や『メダルオブオナー』『バトルフィールド1942』等、有名ゲームのソースを使用しているという疑いがかかり、マスコミの集中砲火を浴びたことがあり、また、SONNORIのPCゲーム『ARCTURUS』の設定週に入っている一部原画が日本有名作家の作品集を盗用したことがわかり、製作中だったパッケージ1万5千個を廃棄処分することになったかと思えば、ネクソンの『ZerA』の設定資料にIMCゲームズの『グラナドエスパダ』の資料が一部使われたという事実が大きく問題視された事もある。

しかし最近は雰囲気が変わってきている。ネクソンの『カートライダー』やNEOPLEの『ダンジョンアンドファイター』などの大きな成功を収めたタイトルに一時盗作論議が起こったが、「ゲームが成功しているのだからいいのでは?」という考えが台頭し、あまりにも頻繁な盗作論議にユーザーもこれまでよりも盗作に対する否定的意識が薄れてきている。また、パッチを通していつでも問題の点が修正可能であるという点も盗作ゲームを量産することに一役買っている状態だ。

こういった現象に対してゲーム専門家たちは“ゲーム先進国とされるアメリカや日本では「オリジナリティ」を非常に重要視する為、新しいアイデアを出さず、既存ゲームを踏襲することに集中すれば海外市場での歓迎は受けられないだろう。”とコメントしこういった流れに警鐘を鳴らしている。

Sgame
http://www.sgame.jp/newsinfo.php?datacd=3058&catecd=3&pageno=1&newsfrom=

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2010年04月21日

【中国】上海万博の公式キャラ「海宝」にも盗作の噂 1953年の米粘土アニメキャラ「ガンビー」そっくり?

1 :あやめφ ★:2010/04/20(火) 23:29:01 ID:???
PR曲が日本の歌手・岡本真夜さんの曲の盗作となり、世界中を巻き込んで騒動となっている上海万博。今度は万博のイメージキャラクターの「海宝(ハイバオ)」が、米国のアニメキャラクターの盗作では、との声も持ち上がっている。

ガンビー
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海宝
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海宝とソックリだと言われているのは、「GUMBY(ガンビー)」という名の米国で1953年に、アート・クローキー氏が生み出したキャラクター。20世紀初の粘土アニメで、当時は斬新さで話題を呼び、それ以降粘土アニメというジャンルが確立されていった。

ガンビーのボディーは緑色だが、海宝は青。髪も生えていたり、背も低かったり、少しずつ違う。

公式サイトによると、「人」という文字をイメージして造られ、青い色は希望の色で、丸い体付きは調和の取れた感じで、大きな足は大地にしっかり根付いているという意味だという。また、「人」という文字が、人々が相互に支え合う様を表しているのだという。

ゆかしメディア
http://media.yucasee.jp/posts/index/3229

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2010年04月18日

【韓国】「クレヨンしんちゃんアドベンチャー村」クレヨンしんちゃんと一緒に、エキサイティングな体験旅行!

1 :依頼628@はらぺこφ ★:2010/04/18(日) 14:57:43 ID:???
1754730[TVデイリー=イ・ギョンホ記者]止まらないチャンク(クレヨンしんちゃん)が童心旅行に招待をしている。

国内子供に最も高い人気を博しているアニメ映画「クレヨンしんちゃん」の、国内で初めての全年齢層が楽しむことができるテーマパークとして誕生した。

今回のテーマパークの正式名称は「チャンク アドベンチャーヴィレッジ」、来る6月6日まで53日間にかけてソウルこども会館(能動大公園)内の野外プールで開かれる。

今回のアドベンチャーヴィレッジには国内初のチャンクをテーマで作られた、13種の空気膜造形物遊び場のチャンクランド、そしてブラックホール、ロケットなどを体験するチャンク、チャンア(ひまわり)とともに宇宙旅行が繰り広げられる。

また、入場料だけで一日中楽しく乗ることができる芝ソリ、観覧客と共にする楽しい舞台公演と毎晩150インチ大型スクリーンでチャンクのアニメ映画が上映される。

今回の行事にはアニメ映画と本だけで見てきた、チャンクの家を再現したチャンクハウス探訪、チャンクと友人らが一緒に遊んだチャンク路地と国内初公開されるチャンク関連エピソード本など、私たちの友人チャンクに関する全てのものを楽しむことができるようになっっている。

チャンク アドベンチャーヴィレッジはチャンクだけを見せることに留まらず、観覧客の便宜を考慮して森の中の休憩所や小屋形の休憩所など多様な形態の休憩所を準備し、休み休み楽しめるように配慮した点が特色だ。

家で簡単なお弁当を準備するなら、一日を楽しく遠足のように楽しむことができる

観覧期間は来る6月6日までや、観覧時間は午前10時から午後10時までだ。
(アドレス、電話番号割愛)

TVデイリー(韓国語) 2010/04/18
http://www.tvdaily.co.kr/read.php3?aid=127148140654730016

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2010年02月24日

【絵師】「電撃イラスト大賞選考委員奨励賞」作家、トレース発覚で謝罪 ※天野喜孝氏も評価した絵師

1 :◆newsSM/aEE @きよたろーφφφ ★:2010/02/24(水) 21:09:25 ID:???
第16回電撃大賞イラスト部門で選考委員奨励賞を受賞したしろきつね氏のトレースや背景の盗用が見つかり、Blogが炎上していたようだ。既にBlog上でトレース等について謝罪している。

今回のトレースおよび盗用では電撃大賞選考委員奨励賞を受賞した『しにがみのバラッド。』のイラストでは背景を他の人のイラストを加工して使っている。『とある魔術の禁書目録』のイラストでは漫画版『とある魔術の禁書目録』を元に描いていると見られている。

他にもpixivのイラスト集『BLACK★ROCK SHOOTER Flow My Tears, the Girl Said』に載ったイラストなどもパクリとされている。

この為、電撃大賞選考委員の面目丸つぶれ、いろんな関係者に恥をかかせたといった意見も出ている。しかしまあ、なんというか『とある魔術の禁書目録』のイラストを漫画版『とある魔術の禁書目録』から……というのは剛胆過ぎて、こっちが「何……だと……」となってしまうなぁ。

ただ、背景なんかは、よくよく見ると少しずつ違うので、コピペのようでコピペでなく、上手い具合に加工してあって、誉められないながらも感心してしまった。

テンプルナイツ 宮殿騎士団
http://temple-knights.com/archives/2010/02/dengeki-illust-16-siro.html
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画像引用:ほにほにの巣 
asdfas
http://honihoninosu.blog41.fc2.com/blog-entry-65.html
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第16回 電撃大賞 入賞作品 作者評価
http://archive.asciimw.jp/award/taisyo/16/16illst4.php
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謝罪文。

白い狐の住む社
http://shirokitsune46.blog71.fc2.com/

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2010年02月19日

【とある美術の検索目録】京都国立近代美術館のイベント名が『とある魔術の禁書目録』そのまんまな件

1 :◆newsSM/aEE @きよたろーφφφ ★:2010/02/18(木) 23:51:46 ID:???
img1京都市左京区にある京都国立近代美術館が3月24日から5月5日かけて『マイ・フェイバリット—とある美術の検索目録/所蔵作品から』という展覧会を開催する。

偶然、電撃文庫『とある魔術の禁書目録』とソックリの「とある美術の検索目録」というタイトルになったのか、渾身のオマージュなのかは謎だが、2ちゃんねるでは、美術館を背景に禁書目録っぽく「とある美術の検索目録(マイ・フェイバリット)」と表示した画像が作られたりしたようだ。

テンプルナイツ 宮殿騎士団
http://temple-knights.com/archives/2010/02/toaru-kyoto-art-museum.html
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詳細は以下(京都国立近代美術館)より。

マイ・フェイバリット—とある美術の検索目録/所蔵作品から (3F・4F)
平成22年3月24日(水)~5月5日(水・祝)
http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2009/378.html

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2010年02月10日

【中国】国産アニメはディズニーに勝てない、パクリアニメの横行で政府支援策も裏目に—香港メディア

1 :はらぺこφ ★:2010/02/10(水) 12:11:14 ID:???
2010年2月8日、環球時報によると、7日付の香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、上海ディズニーランドの建設決定で人々が浮かれている裏で中国産アニメが危機的状況にあると伝えた。

70年前にアジア初のアニメーション映画が作られた上海市。その都市にディズニーランドが建設されるのは、ある意味皮肉なことだ。中国にはかつて素晴らしい漫画やアニメが存在していたが、今や子供たちをひきつけるのは中国産アニメのヒーローよりもディズニーキャラクターや日本の特撮ヒーローだ。これを文化的危機とみた中国政府は、国産アニメを庇護するため税制上の優遇措置などを設定。これが裏目に出たのか、実際には海外の人気アニメを模倣した粗悪アニメ、いわゆる「パクリ」や「盗作」が横行。中国のアニメ産業と政府に打撃を与える結果となった。

さらに、中国本土のテレビ業界活性化にともない、1980年ごろから大量の外国アニメが中国に流入。2005年のある調査によると、中国アニメ産業市場の年間売り上げ180億元(約2340億円)のうち中国産アニメが占める割合はわずか10%だった。中国文化部の欧陽堅(オウヤン・ジエン)副部長は昨年、「国内のアニメ制作会社の90%が多額の負債を抱えている」とまで発言している。

政府の肝いりで上海文広伝媒集団(SMG)が制作した中国人気No.1アニメ「喜羊羊与灰太狼(シーヤンヤンとホイタイラン:勇敢な子羊とマヌケな狼の物語)」の続編が先月公開されたが、同作品の興行収入を確保するため政府は全国の国営映画館に上映期間延長を指示。それでも2008年に公開された米映画「カンフー・パンダ」の半分の興行成績でしかなかった。
(翻訳・編集/本郷)

写真は大ヒットしている中国アニメ「喜羊羊と灰太狼」シリーズ 
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レコードチャイナ 2010/02/10
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=39569

関連スレ
【中国】 国内初のアニメ・マンガのライフスタイルが体験できるマンガ街がオープン(画像あり) [02/08]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1265624666/

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2010年01月21日

【携帯】 「iPod nanoケータイ」ってなんだ? 中国で販売されるニセモノ

1 :依頼708@芝蘭φ ★:2010/01/20(水) 23:50:56 ID:???

★「iPod nanoケータイ」ってなんだ? 中国で販売されるニセモノ携帯。

山塞機と呼ばれるニセモノ携帯が蔓延している中国では、ノキアやソニーエリクソンなどの大手端末メーカーが新製品を出すと、早いモノは発売前から、遅くても半月後にはニセモノが店頭に並ぶ。しかし、山塞機のすべてが大手端末メーカーのコピー製品かと言えば、そうではない。言葉としての山塞機に定義はなく、大手端末メーカーの完全コピー端末から、ブランド名やデザインなどの一部をコピーした半コピー端末、中国の無名メーカーの完全オリジナル端末まで、実は多種多様なケータイが山塞機として一括りにして扱われている。

そんな山塞機は中国の日常生活に溶け込んでしまっているだけに、実際に使用しているユーザーに出会うことは、そう難しいことではない。先日、ナリナリドットコムの中国特派員は、遠い知人の中国人男性が、どこかで見たことのあるような(?)デザインの山塞機を所有していることに気が付いた。その山塞機は男性曰く「『iPod nanoケータイ』だよ!」。堂々と言い切るのも「……」という感じだが、せっかくなので少し話を聞きながら、どのような端末なのかを見せてもらうことにした。

この「iPod nano」のようなケータイの正式名称は「Mini F520」。
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製品のキャッチコピーは「CHANGE MY LIFE a Little」と、ちょっとシャレが効いている。バッテリーカバーを開けると「MINI APPLE」と記されており、明らかに「iPod」を意識して作られた端末のようだ。

カラーバリエーションはシルバー、ブルー、ピンクの 3色。メーカーは「Korea mini Technology」で、「Design in Korea」とも記されているが、山塞機は「日本製」「韓国製」「アメリカ製」と偽装表示されているモノが多々あり、本当のメーカー名などはよく分からないというのが正直なところだ。

実際に「Mini F520」を購入して使用している知人の話によると、「Mini F520」の価格は420元〜480元(約5,500円〜約6,400円。店頭によって値段が異なる)で、充電器とヘッドセット、予備充電地1個が同梱。取扱説明書がない代わりに、この手の山塞機のほとんどに同梱されていると思われる「GSM移動電話」の取扱説明書が入っていたという。ちなみに、購入したお店では1年間の修理保証も受け付けていたらしい。

「Mini F520」の端末サイズは縦80ミリ×横33ミリ×厚さ20ミリほどで、手のひらにすっぽりと収まる大きさだ。端末の側面を指で軽く押すと、画面部分が回転してプッシュキーが現れる仕組みになっており、オープン時のサイズは縦125ミリ。重さは72グラムで、筐体にはプラスチックと金属が使われている。

電源を入れて最初に目に飛び込んで来るのは、なぜかハローキティの待受画像。
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「Mini F520」はどうやら若い女性向けに作られたモデルらしく、待受画像や動画はすべてハローキティ
となっている。 (>>2以降に続く)

ソース:ナリナリドットコム [2010/01/20 13:53]
http://narinari.com/Nd/20100112935.html

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2010年01月14日

【アニメ】 今度は「マクロス」を?!中国パクリアニメ最前線…レコードチャイナ「中国気になる話」

1 :芝蘭φ ★:2010/01/14(木) 01:50:40 ID:???

★ <中国気になる話>今度はあの日本ロボットアニメを?!中国パクリアニメ最前線

2010年1月、レコードチャイナのライターによる個人ブログ「21世紀中国ニュース」は、間もなく中国で放送が始まるロボットアニメ「アストロプラン」を取り上げた。

日本の有名作品にあまりにも酷似しているとして、日中両国のネットユーザーの話題となっている。以下は同ブログから。

2010年1月、天極網は、間もなく放映が始まる中国アニメ「星原戦記(アストロプラン)」が日本の人気テレビアニメ「マクロス」に酷似していると報じた。 ASTROPLAN_1s
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(写真:「21世紀中国ニュース」より)

「アストロプラン」は今月15日より湖南テレビで放映が始まる中国製ロボットアニメ。
地球環境の悪化から人類は大規模な宇宙移民計画「星原計画」を発動、その移民船と宇宙の資源略奪者である伊克斯星人との戦いを描く。現在、動画共有サイトで予告編が視聴可能だが、あまりにも「マクロス」そっくりの映像が話題となっている。

日本アニメをパクった中国製アニメといえば、昨年は「クレヨンしんちゃん」とよく似た「大口のドゥドゥ(※関連写真)」、「秒速5センチメートル」と酷似した「心霊の窓(※関連スレ)」が論議を呼んだ。

天極網は昨年の2作品に続き、「ついに我々は自分たちの『マクロス』を手に入れた」と皮肉っている。

ユーザーが編集するオンライン辞書・百度百科には早くも「アストロプラン」の項目が登場。
「中国初のSFアニメ(某作品に敬意を表した同人作品)」と辛らつな表記となっている。

中国製最新パクリアニメの情報は日本のブログに転載されたほか、日本の大手動画共有サイトでもデモ版(※関連動画)がアップされている。わずか2分弱の映像だが、マクロスだけではなくダンクーガやガンダムなど多くの日本ロボットアニメからのパクリ表現が指摘されている。

中国のアニメファンも日本同様、更なる元ネタ捜しに余念がないもよう。検証しようと初放送を待つ人も少なくないようだ。(筆者:chinanews)

■「21世紀中国ニュース」は中国在住経験を持つ翻訳者によるブログ。
サッカーなど中国のスポーツから社会事情、事件、流行など幅広く紹介している。
FC2ブログに掲載。

ソース:レコードチャイナ [2010-01-13 19:41:22]
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=38823

※関連動画:中国製SFアニメ:星原戦記 / 宇宙の大冒険。。マクロスFの姉妹編?? 
 
※関連写真:クレヨンしんちゃんをパクったとして話題になった大口のドゥドゥ 
pakuri

※関連スレ:【中国】中国のオリジナルアニメ「心の窓」が「秒速5センチメートル」に酷似していると 話題に、比較画像も登場★209/02]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1251909359/

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