1 :守礼之民φ ★:2010/01/08(金) 16:21:46 0 ID:?
スーパーファミコンが発売されたのは、今から20年前の1990年11月21日。
どんどんゲームソフトの価格が高騰する中、スーパーファミコンのゲームソフトは
平均価格が8000円、高額なもので11400円もするほど高額でした。
ですからスーパーファミコンのゲームソフトを購入する時は非常に悩んだものです。

特に欲しいゲームソフトが2本あった場合、両方買うだなんて事は容易にできませんでした。
約8000円のゲームソフトを2本買うだなんて、子供はもちろんの事、大人でもなかなかできませんよね。
スーパーファミコンの発売日には、任天堂から2本のゲームソフトが発売されました。

それが、『スーパーマリオワールド』(税別8000円)と『F-ZERO』(税別6800円)です。
約1000円ほど『F-ZERO』のほうが安いですが、両方買えば15000円ほどになり、
そう簡単には買えない価格となってしまいます。

しかし、「じゃあどっちを買えばいいの? どっちも魅力的なゲームなだけに、
どっちを買えばいいか迷ってしまう」……という人たちは意外にも少なかったのです。

それは、当たり前ながらゲームファンの多くが「次世代機でマリオの新作を遊びたい」と
思っていたためで、『スーパーマリオワールド』のほうがダントツで売れたのです。
ですが、本当の勝ち組は『F-ZERO』を買っていたプレイヤーだといいます。

『スーパーマリオワールド』はとても面白いゲームでスーパーファミコンの性能を駆使した
グラフィックとゲームシステムをしていましたが、スーパーファミコンの性能を本当に
生かしていたのは『F-ZERO』のほうで、「本当に空間を突き進んでいる」という新体験が
できたのは『F-ZERO』だというのです。

当時ゲーム雑誌編集者をしていたNさんは「みんな『スーパーマリオワールド』を買って
満足してはいましたが、『F-ZERO』のゲーム画面を見てショックを受けた人も多いですよ。
ゲームのグラフィック表現として、まさに未体験ゾーンがそこにあったわけです」と、当時を
振り返って語っています。

皆さんはスーパーファミコン発売日、もしくはスーパーファミコンと一緒に
どんなゲームソフトを買いましたか? 最初に買ったゲームソフトがゲームハードの
印象を良くも悪くもしますので、最初に買うゲームソフトは重要ですよね。

ソース(ロケットニュース24):
http://rocketnews24.com/?p=22143

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