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2010年03月08日

【コラム】50年以上続く史上最長マンガって?

1 :白夜φ ★:2010/03/07(日) 23:22:11 ID:???
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2010年03月07日 12:00更新

1997年にスタートして以来、『週刊少年ジャンプ』連載13年目に突入した『ONE PIECE』。巻数は出ているのに、読者を飽きさせないのはすごいと思っていたら、それを上回る作品があった。東京の下町、亀有を舞台に、ダメ警察官両津勘吉が繰り広げるドタバタアクションコメディ、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』である。少年マンガ誌の最長連載記録を更新中で、現在単行本168巻まで刊行されている。

勤務態度イマイチの不良中年の両さんだが、いったん仕事を離れると、地底から宇宙、天国に及ぶまでのマニアックな知識と才能を発揮するのが作品の大きな魅力。最新グッズのネタや業界最新事情を盛り込んだりと、作者の努力たるや相当なものだ。毎回読み切り、しかも同じような話には絶対しないのが素晴らしい。しかし、『こち亀』に驚いていてはいけなかった。

少年誌以外に目をやると、もっと驚嘆すべき作品があったのだ。それは『週刊アサヒ芸能』に連載されている『仙人部落』だ。なんと1956年に『週刊アサヒ芸能』が創刊されて以来、今日まで続いているというのだから、優に50年以上の長期連載である。漫画の長期連載記録としては、スヌーピーでおなじみのチャールズ・M・シュルツの『PEANUTS』が49年4カ月という記録(前身のリル・フォークスを除外した場合)を持っていたが、それを抜いて世界一となった。

作者は、豊満で妖艶な美人画で有名な小島功(余談だが、マンガ家の安野モヨコは姪)。黄桜酒造のカッパ美人の絵を描いた漫画家といえば、わかるかもしれない。『仙人部落』は、仙人のたくさんいる深山の部落に、3人の乙女の仙女と色気たっぷりの年増仙女がいて......という設定で描かれた、お色気ムンムンの4コママンガ。1961年には大空真弓、沼田曜一 、左卜全、美輪明宏、菅原文太らが出演して実写映画化。1963年には、テレビアニメにもなったが、大人向けの画風や内容だったためか、23時40分開始という日本初の深夜TVアニメだった。

4コママンガはストーリー性が乏しいためか、語られる機会が少ないが、50年以上続いているのにはそれ相当の理由があるはず。もっと価値を見直してもいい作品の一つといえそうだ。
text by:中嶋典子

▽記事引用元
http://4510plan.jp/360/newscolumn/16353/
シゴトの計画(http://4510plan.jp/

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2010年02月10日

【コラム】いくら二次元嫁を愛していても病気になったときに介護はしてくれない。語りかけ、遊んでくれるのは生身の女性だけ

1 :冷やし中華 部分的に終わりましたφ ★:2010/02/10(水) 00:31:12 ID:???
41ICCHCIrxL先日、NHK特集で放送された「孤独死」の番組は、多くのネットユーザー、二次元専門男子を慄然とさせたようです。いくら二次元嫁を愛していても、病気になったときに介護はしてくれないことを知ってはいながら考えないようにしていたわけですから、衝撃は大きかったでしょう。

さて、二次元専門男子は、二次元嫁と楽しく暮らしていますが、実はこの中にはけっこう高学歴高収入の男性がいて、彼らにもっと三次元女性に関心を持ってもらわないと、女性の世知辛い婚活事情も改善しません。

一方で、女性は「痩せれば愛されて幸せになれる」とか「私が愛されないのは、この鼻が悪い」とか考える傾向がありますが、その改善を実践しても二次元専門男子にも普通の男子にもアピールするところはそんなにありません。

それよりも、二次元専門男子がこよなく愛する二次元キャラの特徴をよく考えてみましょう。全部ではありませんが、制服系の二次元キャラが多いですし、制服でないにしても普通の女性の装いとは全然違います。

これは「女性の性欲の隠蔽とそれをはぎ取ったときの落差」こそが、彼らの愛する世界だということです。つまり性欲の対象にしてはいけない人(巫女さんとか)に性欲を発見開発することが楽しいわけです。メガネっ娘が愛されるのもおおむね同じで、メガネが醸し出す真面目のイメージとの落差が楽しいわけです。

だから、あからさまな性的アピールは、何もアピールしていないのと同じことになります。実はこのことを一番良く知っているのは、女子中高生なのですが、なぜか大人になると忘れてしまうようです。

それに、男性は女性の性的な部分にだけ反応するわけでもありません。

気分は悪いかもしれませんが、二次元専門男子を現実に戻すには、彼らの愛する二次元キャラと友達になっちゃうのが一番よいでしょう。語りかけてくれて、遊んでくれるのは、生身の女性だけだということがわかれば、簡単に二次元嫁とは縁を切るだろうと思います。

(TechinsightJapan編集部 飛鳥 銘)

http://news.livedoor.com/article/detail/4593196/

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2010年01月14日

【コラム】「アニソン」というソフトの力

1 :あやめφ ★:2010/01/13(水) 12:56:56 ID:???
「アニソン」と言ったら、「兄の……何?」と問い返された。見出しに「アニソン」とつけたら、「意味がわからない」と、他の言葉にするよう指示された。アニソン歌手の水木一郎さんの記事を書こうとして、「そんな人、誰も知らないよ」と言われたこともある。

いずれも、2008年初頭の出来事。わずか2年前だが、隔世の感がある。

アニソンとは、もちろんアニメ・特撮ソングのこと。今、アニソンと書いて「意味不明」と言われることは、さすがにない。水木さんは、CMや各局のテレビ番組に引っ張りだこの大活躍である。アニソンが世界に多くのファンを持つことも、徐々に知られるようになってきた。

たった2年でこうも変わるとは……。そんな感慨に浸ってしまうほどに、昨年から今年の年越しは、大きなアニソンイベントが東西で開かれた。

東京ドームシティ内では、初の「アニソン紅白」が開かれた。アニソン歌手による紅白歌合戦で、チケットは発売直後に完売する人気であった。

熊本県荒尾市の遊園地・グリーンランドでは、野外ライブ「アニソンファイヤーカウントダウン」が開催され、影山ヒロノブさん、遠藤正明さん、きただにひろしさん、福山芳樹さん、高取ヒデアキさん、米倉千尋さんという人気アニソン歌手が顔をそろえた。全国から集まった聴衆は6000人。
時折雪が降る悪天候の中、「ドラゴンボールZ」や「侍戦隊シンケンジャー」の主題歌に熱狂した。

0度近い冷え込みの中、会場を見ていて、改めてアニソンというソフトの持つ力を感じた。
人の心を動かす力があることはもちろん、物理的にも人を動かし、経済効果を生んでいる。
大げさなようだが、同市の人口が約5万7000人であることを考えれば、大みそかの6000人は破格の集客である。

アニソンが持つそんな力についても、今年は伝えていきたい。

YOMIURI ONLINE(鈴木美潮)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/donna/20100112-OYT8T00958.htm

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2010年01月12日

【コラム】広がる マンガ、アニメで町おこし

1 :コロッケそばφ ★:2010/01/11(月) 20:00:02 ID:???
映画や小説、マンガ作品の縁の地をめぐるコンテンツツーリズム。その中でも、アニメやゲームの熱狂的な ファンが作品の舞台を訪ねる行為が注目を集め、町おこしや観光振興の起爆剤として期待されている。
マンガやアニメを活用した町おこしといえば、かつては記念館や登場人物のモニュメントの設置などで 作者や作品とその地域の関係を演出するものだったが、近年は、背景画のモデルとなった場所が、 作品の舞台を“体感”できる場所として、新しい観光価値となっている。

「よく来たね! 頼まれていた切手セットを買っておいたよ」——。長野県上田市で宝飾店を営む 坂井博之さんは、埼玉県から訪ねてきた井上洋之さんを温かく迎え入れた。

手渡された切手セットは、同市を舞台にしたアニメ映画「サマーウォーズ」(細田守監督)の場面を 印刷した記念切手で、市内の郵便局でしか販売されていない限定グッズだ。

井上さんは「サマーウォーズ」の大ファン。昨年夏に作品を見たのをきっかけに、舞台となっている 同市を2カ月に1度は訪問するようになる中で、店内に「サマーウォーズ」コーナーを設けていた坂井さんと出会った。「上田は、街の雰囲気がよく、食べ物もおいしくて気に入っている。でも、何よりも“人の絆”が感じられるところが一番よい」と井上さんは笑顔で語る。

「サマーウォーズ」は、2009年8月1日に全国公開され、100万人以上の観客動員を果たした人気作品。
上田市では冬に入っても“聖地巡礼”と称して市内にある背景画のモデルの場所(“聖地”)を観光する若者 が後を絶たない。同市の観光会館に置かれているノートには「(映画を)見た直後、その衝動のままに上田市 まで来てしまいました」などと、全国から訪れたファンによって521件(8日現在)ものメッセージが書き残されていた。こうした現象の要因について、同作品の舞台設定のための取材を支援してきた信州上田フィルムコミッションは「実写映画だと観光客などが多過ぎて撮影しにくい景勝地なども、アニメ映画なら描きやすい。だから、その作品を見た観客も、舞台となった場所がすぐに分かる」と分析する。

さらに、人気に火を付けたのは、背景画のモデルになった場所の上田城櫓門や砥石米山城跡、上田電鉄別所線などを紹介した「こいこいマップ」や、上田市用にデザインされたクリアファイル、切手セットなどの限定グッズを販売したことだ。特に、クリアファイルは1300枚、切手セットは2100セットを売り上げる人気ぶり。市観光課は「3月のDVD発売と、作品中にも登場する夏祭りの“上田わっしょい”(7月)に向け、もうひと山、ふた山、盛り上げていきたい」と意気込んでいる。

>>2へ続く

公明新聞
http://www.komei.or.jp/news/2010/0111/16368.html 

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