【画像あり】水戸コミケ、実は大成功していたことが判明
- 1 :クレヨン(関西地方):2010/03/30(火) 16:35:34.11 ID:3BgB7zYu
【サブカルちゃんねる】「水戸コミケ」大盛況の背景
2010.3.30 16:11
茨城県水戸市で3月21日と22日に開かれた同人誌即売会
「コみケッとスペシャル5in水戸」は、全国から3万3000人もの人を水戸に集めて盛況のうちに終了した。夏と冬に東京で開かれているコミケの特別版として、町おこしをテーマに開催されたこのイベント。地元の企業が美少女イラストを添えて作った梅酒が売れまくり、会場周辺の商店も立ち寄る参加者でにぎわうなど、テーマを裏切らない内容となり、町おこしに取り組んでいる地域にヒントを与えた。水戸でコミケが開かれていた日中、同人誌即売会場のそばにある精肉店に、鳥のもも肉を買い求める若者たちで行列ができた。水戸に来る人たちに食べてもらおうと、店の人が朝早くから焼いていた普通の肉。遠来からの客をもてなそうとする地元の暖かい気持ちに参加者がこたえ、「もも肉を食べよう」とネットで情報を回して人気を盛り上げた。
■「町おこし」のヒント
水戸にコミケがやってくると決まった時、地域の人たちの多くが
「コミケなんて聞いたこともなく、どんな団体が何をしにやって来るかも分からず、疑問符だらけだった」と、東京でのコミケを運営するコミックマーケット準備会の筆谷芳行共同代表は振り返る。しかし、地域の活性化に役立てたいと誘致に動いた水戸市役所の若手が作るグループが、商店を回って理解を求め、企業に働きかけてコラボレーション商品の開発に取り組んだ。こうして迎えた開催当日。水戸駅から会場まで続く道路には歓迎の花が飾られ、地元の商店が飲食物を並べて販売して参加者を喜ばせた。もてなしを受け、梅で有名な偕楽園や、映画「桜田門外ノ変」のロケセットなど名所の存在を知った参加者が、水戸に何度も訪れるようになっていく。コミケ開催が招く効果に地元は期待する。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/100330/gam1003301613002-n1.htm












