1:コロッケそばφ ★:2010/09/20(月) 18:55:23 ???
アニメやゲームのキャラクターの衣装などを着て楽しむ「コスプレ」の撮影場所として、「ぐんまフラワーパーク」(前橋市柏倉町)が注目を集めている。県内のコスプレ愛好家団体が主催する撮影会は、欧州風の建築物や花畑の様子が評判となり、参加者が急増。コスプレファンの新たな“聖地”となりつつある。
同パークでコスプレの撮影会が始まったのは昨年8月。県内でコスプレイベントなどを主催する「コスナチュラル実行委員会」が企画を持ち込んだところ、同パークが「一般の来場者に迷惑がかからないようルールを守るならば」と了解し、実現した。
撮影会は偶数月の第1日曜日開催でスタート。参加費1500円(入場料込み)を払えば、更衣室なども使用でき、園内の各ロケーションで撮影を楽しむことができる。
同パーク側は撮影会の告知はせず、参加の呼びかけは、同実行委員会などがインターネット上に開設している情報サイトが中心。それでも、愛好者間で情報は広がり、当初150人程度だった参加者が、多い月には300人を超えるまでになった。約4割は県外の人で、中には香川県や宮城県などから来る人もいるという。この盛況を受け、今年5月からは隔月開催の撮影会を、毎月開催に踏み切った。
今月5日に行われた撮影会でも、衣装を詰め込んだ大きなキャリーケースを転がし、10~20代の若者約200人が集まった。受付を済ませると、早速着替え、お気に入りのキャラクターに“変身”。広大な花壇や噴水、大階段を背景に、手作り衣装をまとい、撮影を楽しむ愛好者たちの姿が見られた。
コスプレ撮影会は、全国各地の遊園地やテーマパークでも行われているが、栃木県から参加した女性会社員(23)は、「東京の遊園地などは一般来場者も多く、撮影ではどうしても背景に写る。ここは広くて人の密集地帯も少ないので、ストレスなく撮影できる」。埼玉県のフリーターの女性(21)は「広大な自然を味わいながら、色々な撮影ができるのが魅力」と話す。
これに対し、一般来場者の反応はさまざまだ。「子供が興味を持ってしまい、説明に困る」「近寄りがたい」と難色を示す人もいれば、「迷惑をかけているわけではないので、撮影は自由」「活気があっていいのでは」との声もある。
同パークを運営するぐんまフラワー管理では「一般来場者の多くは家族連れや年配の方で、これまで若年層は取り込めていなかった。全国の若者に知ってもらうためにも、いいきっかけになる」と話している。
MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/100920/gam1009201801001-n1.htm
【【コスプレ】群馬に誕生「コスプレの聖地」 撮影会大盛況の背景とは?】の続きを読む
アニメやゲームのキャラクターの衣装などを着て楽しむ「コスプレ」の撮影場所として、「ぐんまフラワーパーク」(前橋市柏倉町)が注目を集めている。県内のコスプレ愛好家団体が主催する撮影会は、欧州風の建築物や花畑の様子が評判となり、参加者が急増。コスプレファンの新たな“聖地”となりつつある。 同パークでコスプレの撮影会が始まったのは昨年8月。県内でコスプレイベントなどを主催する「コスナチュラル実行委員会」が企画を持ち込んだところ、同パークが「一般の来場者に迷惑がかからないようルールを守るならば」と了解し、実現した。
撮影会は偶数月の第1日曜日開催でスタート。参加費1500円(入場料込み)を払えば、更衣室なども使用でき、園内の各ロケーションで撮影を楽しむことができる。
同パーク側は撮影会の告知はせず、参加の呼びかけは、同実行委員会などがインターネット上に開設している情報サイトが中心。それでも、愛好者間で情報は広がり、当初150人程度だった参加者が、多い月には300人を超えるまでになった。約4割は県外の人で、中には香川県や宮城県などから来る人もいるという。この盛況を受け、今年5月からは隔月開催の撮影会を、毎月開催に踏み切った。
今月5日に行われた撮影会でも、衣装を詰め込んだ大きなキャリーケースを転がし、10~20代の若者約200人が集まった。受付を済ませると、早速着替え、お気に入りのキャラクターに“変身”。広大な花壇や噴水、大階段を背景に、手作り衣装をまとい、撮影を楽しむ愛好者たちの姿が見られた。
コスプレ撮影会は、全国各地の遊園地やテーマパークでも行われているが、栃木県から参加した女性会社員(23)は、「東京の遊園地などは一般来場者も多く、撮影ではどうしても背景に写る。ここは広くて人の密集地帯も少ないので、ストレスなく撮影できる」。埼玉県のフリーターの女性(21)は「広大な自然を味わいながら、色々な撮影ができるのが魅力」と話す。
これに対し、一般来場者の反応はさまざまだ。「子供が興味を持ってしまい、説明に困る」「近寄りがたい」と難色を示す人もいれば、「迷惑をかけているわけではないので、撮影は自由」「活気があっていいのでは」との声もある。
同パークを運営するぐんまフラワー管理では「一般来場者の多くは家族連れや年配の方で、これまで若年層は取り込めていなかった。全国の若者に知ってもらうためにも、いいきっかけになる」と話している。
MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/100920/gam1009201801001-n1.htm
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