1 :ライトスタッフ◎φ ★:2009/12/30(水) 15:48:25 ID:???
年賀状作りで親しまれた家庭用簡易印刷機「プリントゴッコ」を手がける
理想科学工業(東京)が、来年のえと「寅(とら)」からイラスト集の販売を
とりやめた。既に本体の販売は中止。関連の消耗品は継続販売するが、
かつて「師走の風物詩」だった印刷風景は姿を消しつつある。手作りのぬくもりを
愛するファンからは惜しむ声が上がる。

プリントゴッコは、イラストや文字を手軽に製版・印刷できる器具で、1977年に
登場した。年賀状用などとして家庭に広まり、生産台数は1千万台以上という。

だが90年代後半からパソコンやインクジェットプリンターが普及。プリントゴッコの
需要は減少し、同社は2008年に本体の販売を中止した。さらに今年からは、印刷に
便利なえとのイラスト集も店頭から消えた。

熱心なファンを中心に「これからも使いたいのに…」と惜しむ声が相次ぎ、同社も
「消耗品の販売は当面継続する。できるだけサポートを続けたい」とする。

長年親しんだ愛用者らは残念そうな表情を浮かべる。中学生のころから年末ごとに
使っている三田市の女性(29)は、原版作成用のランプなどを買いだめ。
「インクのにおいやかすれなど、手作りの味わいが良い。できるだけ使うつもり」と
話している。

●姿を消しつつあるプリントゴッコ 
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◎理想科学工業(6413)--プリントゴッコサポート
http://www.riso.co.jp/pg/index.html

◎ソース
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002612662.shtml

【【話題】イラスト集も販売中止に、愛用者から惜しむ声--『プリントゴッコ』(理想科学工業) [12/30]】の続きを読む